愛するひとが敵にまわってしまうこと こんなに悲しいことはありません そんな悲しいことをおとうちゃんは ずいぶん長くくるしみました それでもなんとか我慢して この5年間おとうちゃんは頑張ってきました そして 5年目に予約 その問題が解決しました おかあちゃんの お姉さんと おとうちゃんと もう二度と お話することもないし 会うこともないのです お母さんのお姉さんは おとうちゃんにとっては あまりにもひどい人でした 一番最初にあったときも おとうちゃんは共産党員でしたね 赤と呼ばれたり 赤というのは差別用語です それから 度々 ひどいことを言われたつけました おとうちゃんの心は 本当に傷つきまくっていたのです そのせいで お父さんはお母さんと喧嘩をしていたのです でもそんなことももう終わりです もう二度と 敵と会うことはないのです今もおとうちゃんは敵を憎んでいますし それでいいのだとおらも思います